コンセプト

コンセプト

19世紀末から20世紀初頭まで勃興したアール・ヌーヴォー、その後のアール・デコ。
そのアール・ヌーヴォーの建築界の巨匠であるギマールの希少な作品を2点。
ガラスの四天王(ガレ、ドーム、ラリック、ティファニー)の一人である「R・ラリック」を彷彿させる
ガラス彫刻、また古代ローマの方にも褒めて頂けそうな神代杉、神代欅と紅春慶、黒春慶。
そしてイタリア人、日本人によるフレスコ画の競演。
自然とのふれあい、人の温かさを感じさせる古典に還りたい・・・
その願いで作った和と洋の異空間で、大切なゲストの方々と心と体を休めていただければとの想いです。

時と現実を忘れ、メルヘンチックな佇まいの世界に浸りたい。エレガントな空気に包まれて・・・そんな想いからの店創り。客数重視の経済性より、デザイン。デザイン重視より、アート。アートの香りとエレガントな空間美の夢舞台。それが、巴里夕顔・藤壷。